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えんどうの種蒔き&芋がら 

昨日、さやえんどうの種を蒔いてきました。
高畝を作り、珪酸カルシウムと液肥を蒔き、マルチシートをはっておきます。
豆類は酸性土壌に弱いので、珪酸カルシウムは多めに蒔きました。
株間は40cm、直径10cm深さ1cmほどの円に、さらに支柱などを使って深さ2~3cmの穴を開けます。
穴に種を落とし目土で塞ぎます。最後にすき間ができないように、軽く手のひらでたたき土を締めておきます。
最後にたっぷり液肥を与えました。
浅く植えると、鳥に食べられたり霜で浮き上がってしまうことがあるので、深く植えるそうです。
発芽するまで保温の為、寒冷紗を被せて・・・あれ?忘れました・・・
発芽まで毎日液肥を・・・早起きできませんでした・・・トホホ・・・
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先日、収穫した八つ頭です。
発芽が遅かった為、生育期間が短かったのでこんなもんです。
あまり良い種芋ではなかったので、発芽しないものもありました。4株分の収穫です。
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これは親芋です。八つ頭は親芋も食べることができます。
親芋の食感はホクホクだそうです。楽しみです♪
20061106003630.jpg

これは小さいので茹でで食べることにしました。
ねっとりしていて、とても美味しかったですよ♪
20061106003526.jpg

そして・・・これは地上に出ていた茎です。
フキのように、皮(スジ?)を剥いて干すと芋がら。。。
里芋の茎は緑、八つ頭の茎は赤、赤い茎のほうが柔らかくて美味しいので、里芋ではなく八つ頭を作りました。
芋がらが食べたくて八つ頭を作ったようなものです。
お店で買うこともできるんですよ。でもね、最近は皮を剥かずに干しているみたいで、固くて美味しくないのです。なんでだろう?と思っていたのですが、家で作ってみて分かりました。
皮を剥くだけの単純作業ですが、手は汚くなるし大変なの!たった4株で・・・
芋を綺麗にするのも大変な作業です。農家の方は、この時期、アルバイトを雇うらしいですよ。
芋がらを食べたことありますか?素朴な味でやみつきになりますよ!
干せたらお見せしますね!
20061106003701.jpg

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コメント

エンドウは薫炭を乗せておきましょう。
寒冷紗は要らないです。
上にテープのような紐を張っておきましょう。鳥除けです。
後は毎日液肥をやって発芽を待ちます。
八頭、美味しそうですねえ。

いつもありがとうございます。
昨晩雨が降ったので、今朝は行きませんでしたが、明日の朝行って薫炭のせて液肥もあげてきま~す。
八ツ頭、とても美味しかったです。
畑のある辺りは、芋がよく育つ土のようです。

八ッ頭

芋を収穫した茎も食べれるんですね
知りませんでした、来年は芋も植えてみようと思うので、私も八頭にして見ます^^

chitoto さんへ
親が田舎育ちなので、うちではよく食べますが、芋がらを知らない方は多いようですね。
是非、来年作ってみてください。昨日、親芋を食べてみました。
美味しかったですよ~!

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