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プリンスメロン、次々と着果♪ 

プリンスメロンは多収というだけあって、次から次へと雌花を咲かせてくれましたが
ここ数日、雌花&雄花の数が少なくなってきました
片っ端から交配していった甲斐あって、次々と着果しているので
交配作業は終わりにします
初めの頃に着果した実がだんだん大きくなってきたので玉吊りをしました
今、このぐらいのメロンが5、6個ぶら下がってるので
収穫ゼロということはなさそうですね
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スイカ、着果♪ 

ここ1、2週間、毎朝眠い目をこすりながら畑に通った甲斐がありました 
着果しました~♪ (紅大だと思います)
ぷっくり膨らんだミニミニスイカを発見したのは先週前半
まったくのノーマークだったので嬉しいのなんのって♪
朝と夕方で大きさの違いが分かるほどの育ちっぷりです
ちょっと形がイビツなのが気になりますが、ここまで大きくなったので
摘果せず、このまま育てていきます♪
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何度か交配に失敗しましたが、ここ数日の交配は成功してるみたいで
今、このぐらいのミニミニスイカが3、4個付いてます
これは黒玉スイカのくろがねじゃないかと・・・
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"だと思います" とか "じゃないかと・・・" と、はっきりしなくて申し訳ない・・・
蔓が繁盛しすぎて、蔓の管理不可能となりました
1蔓2果採りだけはしないように気を付けますが
あとは放任で、テキトーに育てていきます
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黄色いミニトマト収穫♪&生姜の芽 

今年のキュウリはすんごいよぉーー
蔓がグングン伸びて、まだ6月だというのに支柱を超えてしまう育ちっぷり!  
"なるなる"という名前が付いてるだけあって、どんどんどんどん実がなるし
お味のほうも、みずみずしくて柔らかくてグー
今からこんなに採れちゃったら、収穫期間が短くなるような気がしたので
地這いキュウリの種を蒔いておきました

今日は、ししとう・ミニトマトが収穫野菜に仲間入りしました
初収穫のミニトマトのお味見役は収穫を楽しみに待っていた母
口に入れたとたん 『ん~~~、あま~い 』 だって~
へぇ~、甘いんだ~ 甘いのね~
トマト作り、でだしは上々です♪
ししとうは・・・どう調理して食べようかと思案中
この野菜、脇役としては使えるけど主役になれるのかな。。。
2株も植えちゃって、これからどんどん採れたらどうしましょ
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種生姜の植え付けから約1ヶ月半、やっと芽が出てきました
あんまり芽が出ないので、そっと掘ってみたり気を揉んでましたが
発芽してくれてホッとしました
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最近読んだ本に、生姜の芽出しと植えつけのことが書いてあったので
参考までに書いておきます

生姜は25度以上の高温と多湿を好み、乾燥と低温には弱い野菜です。
3~4月に種生姜を入手しプランターなどに植え、暖かい場所で芽を出します。
大きな種生姜は、1個60~70g、3芽くらい芽が付くように手で割り分けます。
5月になって最低気温が15度以上になったころが植え付け適期です。
このころまでに芽が7~8cmくらいに伸びているのが理想です。
乾燥しにくい畑に芽先が少し出るくらいに(深さ5cm)植えつけます。
株間は25cmほどとしますが、葉生姜を多く収穫する場合は、より狭くても大丈夫です。
 

 

プリンスメロンの雌花開花♪ 

蔓が伸びてきたので、プリンスメロンは子蔓3本
マクワウリは子蔓4本を支柱に誘引し、雨除けの屋根を設置しました
プリンスもマクワも露地栽培で育てられるので雨除けの必要はないのですが
同じ畝でネットメロン(アンデス)を栽培しているので
プリンスとマクワも雨除け栽培することになりました
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プリンスメロン(奥)ネットメロン(中)マクワウリ(手前)

きのう、蔓の整理をしていたら孫蔓に雌花の蕾をあちこちに発見♪
今朝、見に行ったら開花(6花)していたので人工交配(受粉)してきました~
交配しても着果しないこともあるので、咲いた雌花に片っ端から交配していって
あとで摘果していきたいと思います
3~5日後、実が枯れずに大きくなっていれば交配成功です
楽しみだな~♪
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※ プリンスメロンの整枝方法はこちらを参考にしています

スイカの雌花&い草マット 

ビニールトンネルの中がスイカの蔓でいっぱいになったので
外に出してあげる事にしました
通常は蔓の下に藁を敷きますが、スイカの蔓の下に敷き詰めるとなると
藁代もばかになりません
藁の代用に畳屋さんからゴザを貰ってきて敷いていると
「おいしさのつくり方」の著者、諏訪さんが本に書かれていたので
私もゴザを敷くことしました
今年は使い古しのい草マットが押入に眠っていたので
い草マットをチョキチョキ切って敷いてみました
これで蔓に泥はねする事もないし、雑草も生えてこないので安心です!
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子蔓は1本ずつ管理したほうが育てやすいそうなので
絡み合った蔓を1本1本ほどいていったのですが
子蔓だけでなく孫蔓も長く伸びていたので、ぐちゃぐちゃで
この作業は結構、大変でした
こういうことは、もっと蔓が短いうちにやっておかなきゃダメですね
うっかり長く伸びた子蔓を1本切ってしまうというアクシデントもありましたが
なんとか4本の子蔓(1株2本ずつ)を引っ張り出しました
あと2本、子蔓を伸ばしていきますが、まだ3、40cmなので
ゴザの上に伸びてくるまでにはもう少しかかりそうです
ここまでが週末の作業。。。 
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※ゴザの表面はツルツルで、蔓がつかまるところがないので
小枝を拾ってきてゴザの上に広げてあげました


今朝、畑に行ったら雌花が咲いていたので人工交配をしてきました
スイカの花粉って少ないんでしょうか・・・
1つの花じゃ足りないような気がして、2花分の花粉をゴシゴシ 
これで着果しなかったら、今度は3花分の花粉をゴシゴシしてみます

伸びた子蔓の葉が8~9枚のところに必ず雌花が咲きますが
これに朝咲いた雄花の花粉を付け交配して着果させます
さらにその先の葉3~4枚のの所に二つ目の雌花が咲き
これも同じく交配してタマゴ大になった時に、最初に着果させた実を取り除きます
最初の実は皮が厚く奇形になり易いからです
 

と、あるサイトのスイカの育て方のところに書いてあったのですが
一つ目の雌花はいつの間にか咲いてしまったようで確認できず
二つ目の雌花(12節)に交配しました
この雌花が着果しても最初の実なので、三つ目(18節以降に咲きます)の
雌花を交配してタマゴ大になったら取り除きます
本には"18節以降に咲いた3番目の雌花に確実に着果"と書いてあったので
18節以降に咲いた雌花に着果させて育てていこうと思います
はじめに1株6果収穫目標なんて大きな目標をたてましたが
大玉は1株2~3果採りがいいようです
あまり実をつけてしまうと栄養が分散されて、実が育たない場合があるそうなので
1蔓1果、1株3果収穫を目標に育てていきたいと思います♪
1果も収穫できないという事もあり得るので、あしからず・・・
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アンデスメロン、雄花が咲きました♪ 

メロン苗の植え付けから3週間、子蔓が伸び雄花も咲き始めました♪
メロン農家の方の育て方を調べてみると
立ち栽培の場合、親蔓を1本紐で吊り、親蔓から出た
子蔓に咲いた雌花に着果させて、1株から1果収穫します
じゃぁ、プロと同じように育てましょう。。。と思っていたのですが
この苗は、かなり短く親蔓を摘心した状態で送られてきたので
立ち栽培にはむかないのでは・・・と苗購入店に問い合わせたところ
『地這いに適しているが、これから伸びてくる子蔓を支柱に誘引する事は可能』 
というお返事を頂いたので、立ち栽培で育てていきます
(地這いで育てるスペースがないのです) 
親蔓はもう摘心済みなので、子蔓を2本伸ばし
子蔓から出た孫蔓に咲いた雌花に着果させていきます
さて、1株に何果着果させるか。。。このこともついでに問い合わせてみたら
1株4果着果目安というお返事が・・・4果!?
ってことは、4果×3株=12果 ヒェーーッ、そんなに!
アンデスちゃんは、1株1果収穫できれば大成功だと思ってたのに~
とりあえず、咲いた雌花に片っ端からちょんちょんしていこう!
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先週、アンデスメロン・マクワウリ・プリンスメロンの畝に
雨除けの屋根を設置しました

 

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